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「ジャニーズ公演券ある」掲示板でウソ、5万詐取(読売新聞)

 警視庁町田署は、神奈川県相模原市清新6、アルバイト渡辺千明容疑者(25)を詐欺の疑いで逮捕したと28日発表した。逮捕は27日。

 発表によると、渡辺容疑者は昨年9月下旬頃、携帯電話からインターネット上の掲示板に、「ジャニーズドリームボーイズ千秋楽チケット」を販売すると書き込み、購入を申し込んできた多摩市の女子大学生(19)に、代金として現金5万円を自分名義の銀行口座に振り込ませた疑い。

 渡辺容疑者はチケットを持っていなかった。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めている。同署で余罪を追及している。

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上野動物園 逃げたサル捕獲 6時間後飲食店の地下階段で(毎日新聞)

 東京都台東区の上野動物園で24日、「北限のサル」として国の天然記念物に指定されている青森県下北半島のニホンザル1匹が、この日から始まった一般公開の開始直後にサル山から逃げ、約6時間後に数百メートル離れた上野公園内の飲食店の地下階段で捕獲された。

 動物園によると、同日午前9時半ごろ、23匹が初の一般公開のため園内のサル山に放された。その直後に、うち1匹が高さ約4.5メートルの垂直のコンクリート製の壁を駆け上り、園外に逃げたという。

 動物園や上野署が捜索していた午後4時、公園内の飲食店「桜木亭」の地下倉庫への階段にいるのを店の清水利行代表(30)が発見、110番通報した。駆けつけた動物園の職員に網で捕獲され、動物園に連れ戻された。落ち着くまで、人目につかない個室で飼育されるという。

 清水さんは「黒いものが、信じられない勢いで走っていくのが見えて、逃げたサルに違いないと思った。捕まったあとは神妙そうにしていた」と同情していた。

 「北限のサル」は、ヒトを除く霊長類では最北端に生息。「スノーモンキー」とも呼ばれ、世界的に知られている。【市川明代、山本将克】

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<サバ水煮缶>高濃度ヒスタミン検出…保健所が回収命令(毎日新聞)

 青森県は22日、八戸市内の食品製造会社「宝幸八戸工場」で製造されたサバの水煮缶(190グラム)から高濃度のヒスタミンが検出されたと発表した。水煮を食べた埼玉県川越市の男性1人が口のしびれなどを訴えたという。八戸保健所は工場に対し、同じ製造工程を経た4000〜5000個の回収命令を出した。男性は既に回復しているという。

 青森県によると、水煮缶は昨年8月に製造され、100グラム当たり325ミリグラムのヒスタミンが含まれていた。ヒスタミンはサバに含まれる魚肉たんぱく質のアミノ酸が高温で繁殖した細菌で分解されてできることがある。県は「サバがどこかの段階で通常の冷蔵温度より高い状態に置かれていた可能性がある」とみている。【後藤豪】

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<強盗>目出し帽の男が郵便局から500万円 東京・江戸川(毎日新聞)

 18日午前10時ごろ、東京都江戸川区中葛西1の「江戸川中葛西一郵便局」に目出し帽をかぶった男が押し入り、カウンター内にいた局員に刃物を突き付け「動くな。金を出せ」と脅した。男は局員が差し出した現金約500万円を奪い、自転車で逃走した。けが人はなかった。警視庁葛西署は強盗容疑で男の行方を追っている。

 葛西署によると、男は50歳ぐらいで身長約160センチ。白いマスクに緑色のジャンパー、白いズボンを着ていた。当時、郵便局内には局員6人と客3〜4人がいた。

 現場は東京メトロ東西線葛西駅の北約1キロの住宅街。【古関俊樹】

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【剛腕の威光】(3)小沢氏側近逮捕 「深沢銀行」 カネの力で権勢伸ばす(産経新聞)

 「『深沢銀行』には10億円くらいの現金があるんだよな」

 逮捕された衆院議員、石川知裕(36)は、民主党幹事長の小沢一郎(67)の私設秘書当時の情景を、周囲にこう吹聴していたという。

  [リスト]趣味? 定期預金を担保に購入したとされた不動産

 「深沢銀行」。それは小沢の自宅がある「東京都世田谷区深沢」から名付けられた隠語で、小沢が個人的に管理しているといわれる巨額の資金を指す際、秘書らの間で用いられていた言葉だという。現金が必要な際に、必要な額がいつでも引き出せることから「銀行」と称され、政治資金収支報告書には記載されないカネを指すと指摘される。

 小沢の元秘書は産経新聞の取材にこう話す。

 「自宅の食堂の奥に、小沢先生と家族以外は誰も入れない『書斎』がある」

 「誰も見たことはないが、その書斎の中に隠し金庫があり、ガバッと現金があると聞いている」

 平成17年9月の郵政選挙の際、都内の事務所で不審な預金通帳を見たという旧自由党関係者もいる。

 「通帳には大手企業の名がずらりと並び、100万円単位の入金記録が残っていた。所々に出金記録があり、その横に手書きで出金先が書いてあった。覚えているのは大物議員の名前。与野党問わず数百万円が出金されていた」

 その入出金の内容から「表に出せないカネ」であることが分かったという。

 自宅の金庫、不審な通帳…。小沢と一心同体といわれる秘書や同僚議員にさえ、その実体がつかめないという小沢の“ポケットマネー”。真偽は不明だ。

 ■自宅で保管?

 現職国会議員の逮捕という事態を招いた世田谷区深沢の約3億4千万円の土地の購入にあたっても、石川は「小沢先生から4億円を借りた」と供述している。「小沢先生が父親から相続した財産で、バブル崩壊後に自宅に保管していたものだ」とも。

 「深沢銀行」からの出金とも受け取れる説明だが、小沢自身も16日、報道陣に次のように発言している。

 「収支報告の計算間違いや記載間違いがあったとは思います。しかし、それは形式的なものです」「私は何も隠し立てをする資金じゃありませんので」

 しかし、東京地検特捜部はこの説明は虚偽で、小沢のおひざ元、岩手県奥州市の胆沢(いさわ)ダム工事の際に水谷建設から受注の謝礼として渡ったとされる5千万円などゼネコンからの“裏金”が土地代金に充てられたとの見方を強めている。

 小沢が公開した所得報告書などによると、小沢の年収は議員歳費や会社役員報酬などを合わせても、計3千万円前後。父の佐重喜(故人、昭和43年5月死去)から引き継いだ東京・湯島の邸宅も、深沢の自宅購入の際に売却し、多額の残金はないとみられている。

 小沢の周辺からは、入出金記録から8億円を超す収支報告書に記載のない現金が確認されているが、原資は不透明なままだ。

 ■サイフの一つ

 民主党を強大な発言力とカリスマ性でとりまとめた小沢。その統率力の一部として「カネの力」を挙げる同党関係者もいる。

 小沢が実質管理する政治団体は陸山会のほか、「民主党岩手県第4区総支部」「改革フォーラム21」「改革国民会議」など計7団体に及ぶ。平成20年分の政治資金収支報告書によると、7団体の翌年への繰越額は約20億円で、資金力は首相の鳩山由紀夫を上回る。

 旧自由党解党前の14年には同党幹事長だった前財務相、藤井裕久(77)に支出されたとしていた同党の政党交付金約15億円が実際には改革フォーラム21に流れていた。さらに、旧新生、自由両党の解散時、党費計約23億円が改革フォーラム21と改革国民会議に渡っている。

 改革国民会議について、検察側は昨年12月の公設第1秘書、大久保隆規(48)の初公判で、ゼネコン業界が小沢側に寄付する際の窓口だったと指摘。「小沢議員のサイフの一つにすぎなかった」とする小沢事務所の元経理担当者の供述調書を読み上げている。

 今回の虚偽記載の取材の過程で、こうした複雑で不透明な資金の流れが明らかになり、小沢が「すべて公開している」と主張してきた開示情報の信頼性は大きく揺らいだ。

 元秘書は言う。「不審な点は多々あっても法律をクリアしてきたのは小沢さんだったのに、あの(土地代金の)4億円はまずかった」(敬称略)

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ぶつかったと因縁、公園で暴行 少年5人逮捕 横浜(産経新聞)

 神奈川県警戸塚署などは強盗傷害の疑いで、鎌倉市のアルバイトの少年(19)ら少年5人を逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認めている。

 同署の調べによると、5人は13日未明、横浜市戸塚区原宿の量販店「ドン・キホーテ戸塚原宿店」で、買い物をしていた鎌倉市の無職の男性(19)ら3人に体がぶつかったなどと因縁をつけ、近くの公園に連れこみ暴行。3人から現金計約3万円などを奪い、顔などに軽傷を負わせた疑いが持たれている。

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【再生の街 水谷門下生の震災15年】(上)神戸市灘区・六甲道駅南地区(産経新聞)

 ■住民と一歩一歩

 神戸市灘区のJR六甲道駅の南側。十数棟の高層住宅の中央に、鮮やかな芝生の公園が広がる。滑り台で遊ぶ子供たちの歓声が、ぽっかり空いた空に抜けていく。「子供の声がまた響くようになった」

 地元老人会長の斉木久美子(80)と自治会長の上野貞冶(80)は目を細める。この公園は、住民自らが筆をとり、カンバスに刻みつけるようにしてたどりついた形だった。

 大型の商業施設などを、昔ながらの長屋や個人商店が囲む六甲道駅南地区は、震災で約65%の建物が全半壊した。復興に向けた再開発事業を神戸市が都市計画決定したのは震災からわずか2カ月後。斉木は「寝耳に水だった」と振り返る。

 10年前に建て替えた家は激震に耐えた。「せっかく残った家をどうして壊さなあかんの」。約50世帯が避難せずに残っていた。一方的な決定に、住民らは熾烈(しれつ)な反対運動を繰り広げた。住民との協議に臨んだ元市職員の倉橋正己(60)は「本題にすら入れなかった」と話す。

 倉橋は神戸・ポートアイランドの基本計画などを手がけた建築家、故・水谷頴介(えいすけ)の門下生だ。都市計画の専門家として後進の育成にも力を注いだ水谷の下には、若き日の安藤忠雄も事務所で都市計画を学ぶなど、多くの建築家が集まった。

 「町は住民のものという当たり前のことを忘れたらあかん。ひたすらに、住民の声に耳を傾けろ」。水谷のこうした言葉を胸に刻み込む倉橋は、ぶつけられる怒りにも言い返さず、じっと受け止めた。

 一方、上野は60年以上住んだ自宅が全壊し、仮設住宅暮らしが続いていた。反対派の住民に「一刻も早く帰りたい。この町で生きていきたい」との思いを伝えた。家をなくした者もそうでない者も、街を愛する気持ちは同じ。震災から半年後、住民らによるまちづくり協議会が設立された。

 市が提示した計画では、正方形の公園を高層棟が取り囲んでいた。「住民同士の顔が分かるよう、1棟に50戸まで」「すべて南向きに」。協議を重ねるうち、公園は羽子板状になった。

 最終案完成までに住民と市が重ねた協議は実に124回。倉橋は「地元の人と話す。一歩一歩いくしかない」との信念を貫き、震災から2年の早さで計画策定にこぎ着けた。水谷の教えの集大成だった。

 今年で竣工(しゅんこう)から10年。「使い勝手はいい。70点かな」と斉木が話せば、上野も「不満はないよ。過去ひきずって、しょぼくれててもしょうがない」と笑う。

 ただ、2人とも希薄化する関係に危機感を感じている。あのとき、近所の人の名前を呼びながらみんなで救助した。住民らが作り上げたカンバスに、きずなという新しい絵を描くのも、また住民のほかにない。(塩塚夢)

 =文中敬称略

                   ◇

 17日で阪神大震災から15年。震災直後から各所で住民と復興に取り組んだ水谷門下生の姿を追った。

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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は15日夜、小沢氏の元秘書で会計事務担当だった衆院議員の石川知裕容疑者(36)らの逮捕に踏み切った。昨年3月の公設第1秘書の逮捕以来、小沢氏側の不透明な資金について、執念の捜査を続けてきた特捜部。捜査の経緯や狙いを追った。

 ■批判をバネに

 特捜部が初めて小沢氏側の強制捜査に着手したのは西松建設の違法献金事件を立件した昨年3月。

 その際、民主党側だけでなく、身内の検察OBからも「衆院選が近い時期になぜ着手するのか」「表のカネだけで逮捕するのか」などの批判が渦巻いた。

 特捜部は“逆風”を受けながらも、その後もヤミ献金など小沢氏周辺の「裏のカネ」を探る捜査を継続。その過程で浮上したのが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が平成16年10月に購入した東京都世田谷区の土地をめぐる疑惑だった。

 昨年7月には、国発注の胆(い)沢(さわ)ダムの下請け工事を受注した水谷建設元幹部らから、土地購入と同時期に5千万円を石川容疑者に渡したとの供述を得て、ダム工事を受注した各社の裏献金が土地代金の原資になった疑いがあるとの見方を強めていった。

 ■逮捕か在宅起訴か

 購入原資の特定には当時、資金移動に直接関与していた石川容疑者の供述が焦点となり、昨年12月、特捜部は石川容疑者の任意聴取に踏み切った。

 しかし、石川容疑者は「小沢先生のたんす預金」「記載を忘れていた」などと虚偽ともとれる供述を続け、今月13日に陸山会などが一斉捜索を受けた後の3回目の聴取でも、その対応は変わらなかった。

 また、小沢事務所が土地代金の原資について、定期預金を担保にした融資で支払ったと虚偽の説明を報道機関に展開し、土地代金の原資を隠すための偽装工作が発覚。これに加え、小沢氏も5日の聴取要請を「忙しいから」などと無視し続けた。

 この事態に、任意での捜査を慎重に進めるべきだとする上級庁に対し、特捜部は石川容疑者らの逮捕を強く迫った。検察内部では石川容疑者らの刑事処分をめぐって判断が分かれた。

 だが、小沢氏の聴取拒否や石川容疑者の虚偽説明などが風向きを変えた。逮捕に慎重だった上級庁も「全容解明には石川容疑者らの逮捕が必要」と一致したのだ。ある検察幹部は「捜査に協力的ではない小沢氏側の対応で、検察内の雰囲気が変わった」と話す。

 陸山会の不動産問題では「隠し資産を所有している」との週刊誌記事をめぐって、小沢氏が出版社を訴えたが、20年6月の高裁判決で「前提事実の重要部分は事実」として1審に続いて小沢氏の請求が棄却されている。

 こうした経緯からも、ある幹部は「不動産問題がこれほど問題視されている中で、小沢氏側は一貫して融資で購入したと説明してきた。国民を欺き続けている点で悪質だ」としている。

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“卑弥呼の鏡”にファン感激 桜井茶臼山古墳の速報展(産経新聞)

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 “卑弥呼の鏡”ともいわれる「正始元年」(240年)の中国の年号が入った鏡の破片をはじめ、長さ8.1センチと国内最長のガラス製管玉(くだたま)、水銀朱が塗られた石室の石材など、60年ぶりの再発掘で得られた218点を展示している。

 神奈川県秦野市の主婦、吉川和子さん(62)は「旅行の日程を延ばしてきました。1700年前のミステリアスな品に鳥肌がたちます」と話した。

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