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普天間移設を協議=岡田外相、米国防長官と会談(時事通信)

 【ワシントン時事】岡田克也外相は29日午前(日本時間29日深夜)、ゲーツ米国防長官と国防総省で会談した。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、外相は、沖縄県外も含む分散移転案など政府の検討状況を説明。5月末までの決着に向け、日米両国で協議を進めるよう要請する。
 普天間移設について、政府は米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)とホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に2段階で移設し、これに鹿児島県徳之島などへの基地機能移転を組み合わせる案を検討している。外相はこうした方針を説明して米側の理解を求め、日米の実務者レベルで新たな移設先についての話し合いに入りたいと提案する見通し。 

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<薬害C型肝炎>「医薬品基本法」制定を 有識者会議(毎日新聞)

 薬害C型肝炎問題を検証する厚生労働省の有識者会議(座長、寺野彰・独協医科大学長)は30日、薬害再発防止に向け国の責任を明確にする「医薬品安全基本法」の制定などを盛り込んだ最終提言をまとめた。薬害はリスクの不当な軽視や意思決定の遅れで起こり、薬事行政を抜本的に見直す必要があるとして▽患者からの副作用報告制度の創設▽行政を監視する第三者組織の設置▽添付文書の内容更新の義務化−−などを求めている。

 長妻昭厚労相は「薬害肝炎は国の責任で起きた。提言を速やかに実施していきたい」と述べた。厚労省は新年度から、監視組織の設置準備など提言内容の具体化を進める。

 有識者会議は、08年1月の薬害肝炎訴訟の和解合意に基づき設置され、薬害被害者らも加わって検証と再発防止の議論をしてきた。

 提言は、薬害防止には行政だけでなく、製薬企業や医療関係者、研究者らの協力が必要だと指摘。具体策として、副作用の情報について国が患者から報告を受けたり、国が医療機関に直接照会できる仕組みを作るよう求めた。企業に対しては、添付文書に最新の知見を反映させることを義務付けるべきだとした。

 一方で、患者が強く望む国内未承認薬については「命に地域格差があってはならない」として、個人輸入する医師を登録するなど安全性を担保しつつ、代替がない薬の輸入を人道的に認めるなどのシステム作りも求めている。

 また、国の基本姿勢を示し、幅広く社会の認識を高めるためとして、薬害研究資料館の設立や、総合的な基本法の制定も提言に盛り込んだ。【清水健二、佐々木洋】

 ◇行政と企業、危機感薄く

 有識者会議が設けた研究班は今年度、検証の一環として行政、企業の当時の担当者計13人から初めてヒアリングをした。青森で集団感染が報告されながら、対応が遅れて被害が拡大した87年当時、旧厚生省が報告を記録化せず放置し、企業側も副作用の調査担当者が1人しかいなかったずさんな対応ぶりが明らかになった。

 研究班報告によると、86年に青森県三沢市の産婦人科医院で起きた集団感染について、医師は87年1月に感染原因の血液製剤を製造した旧ミドリ十字に報告。国にも同時期に電話で報告していたとみられるが、旧厚生省には一切の記録がなく、副作用報告を受けた際に記録に残す手順も決まっていなかった。

 担当者は3月に文書で報告を受けてから対応を始めたが、専門家の評価委員会を開くまで約2カ月かかり、委員会には重要な情報である血液製剤の製造ラインを示すロット番号や、感染者の輸血の有無などが伝えられなかった。研究班は「ロット番号などの情報は原因究明の手がかりになった可能性があり、行政が医師の警鐘を受け止めなかったのは問題だ」と指摘した。

 一方、旧ミドリ十字は国から血液製剤の副作用調査を指示されたが、実質的に対応していたのは医薬安全室長1人だけだった。国へ報告する内容も「副作用ではなく事故のケース」と認識し、死亡例などの極端な事例以外は報告しない方針だった。研究班は「不利益な情報は制限的にしか明らかにしない企業体質」と批判している。

 研究班に加わった元原告の坂田和江さんは「当時の対応にはあまりに危機感がなく、聞くのがつらかった」と振り返る。【清水健二】

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准教授を停職6カ月=「性的暴行」女性が訴え−大阪大(時事通信)

 大阪大学は24日、研究室で性交渉を疑われる状況をつくったとして、言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。元大学院生の女性が「職権を乱用したレイプを受けた」と大学に申告、准教授は「覚えていない」と話しているという。
 阪大によると、准教授は2000年5月、学内で開かれた懇親会の後、当時院生だった女性を研究室に誘った。女性は08年11月、性的暴行を受けたと大学側に手紙で申告。学内調査では暴行の事実は確認されなかったが、阪大は「疑わしい状況をつくり出し、風紀を著しく害した」と判断した。 

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伊丹廃港決議案提出へ 大阪府議会 自民・公明両会派が合意(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が提唱する「大阪(伊丹)空港廃止」の主張をめぐり、府議会の自民、公明の両会派が19日、「中長期的に(伊丹空港の)廃港を考える」とする内容を盛り込んだ決議案で合意した。両会派は府議会で過半数を超える議席を持つことから、この案で可決する見通し。

 これまで府議会では、両会派のほか自民党維新の会、民主、共産の5会派が空港問題に関する決議案をそれぞれ提出する意向を示し、協議を続けていた。

 この日、自民と公明は議員団総会を開き、伊丹廃港を盛り込んだ決議案を共同で提出することで合意した。24日の府議会最終日に採決される。

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<新宿指輪強奪>容疑者を起訴 ソウル中央地検(毎日新聞)

 【ソウル西脇真一】東京都新宿区の百貨店で昨年12月、ダイヤモンド指輪4点(計約1500万円相当)が奪われた事件で、ソウル中央地検は12日、チョン・ヨンヒ容疑者(40)を特殊強盗や旅券法違反などの罪で起訴した。

 チョン被告は昨年末、客を装って入った百貨店内の宝石店「ティファニー」から指輪をはめたまま逃走。台湾でも同様の事件を起こしたとされる。

 チョン被告は今年1月、日本や韓国、台湾間の警察当局の捜査協力が功を奏し韓国で逮捕された。

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 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第4回公判】(5)

 《30分足らずの休廷を経て、公判が再開した。村山浩昭裁判長が加藤智大被告を入廷させるよう告げる。加藤被告はうつむき加減で現れ、傍聴席に一礼。体の拘束を解かれると、今度は裁判長に一礼し、席についた》

 裁判長「では、審理を再開します。Hさんとお呼びしている方の、調書の同意部分についての調べを行います。では、検察官、どうぞ」

 《Hさんは、現場の交差点で、加藤被告に背中を刺され、一命はとりとめたものの、下半身まひなどの障害が残っている被害者だ》

 検察官「では、甲第40号証、Hさんの供述の同意部分を朗読いたします」

 《供述調書は平成20年7月23日、リハビリテーションセンターで、検察側がHさんに聞き取りを行い、作成されたものだという》

 検察官「私は平成20年6月8日午後0時30分過ぎごろ、東京都千代田区内の秋葉原駅近くの交差点で、いきなり背中を刺され、殺されかけました…」

 「私は自動車部品などの金属の硬度を測定する機械に関する仕事をしています。一方で、無線やDVDが趣味で、休日には、無線機器やDVDの店が数多くある、秋葉原を見て回っていました」

 「6月8日は日曜日で仕事が休みだったので、自家用車で自宅を出て、秋葉原へ向かいました。その日は面白そうなDVDを探そうと思っていました。黄色の無地Tシャツと紺のジーパンを着ていました」

 《供述調書を、大きな声で読み上げる検察官。加藤被告はうつむいて身じろぎもしない》

 検察官「11時40分ごろ、駅東口近くのトイレに行き、中央通りに向かいました。中央通りは0時(正午)から歩行者天国になります。私は中央通りが歩行者天国になる瞬間を見るのが好きで、0時には中央通りに行くようにしていました」

 「私は中央通りを北に向け、ぶらぶら歩きました。末広町交差点でUターンして南へ歩き、路地を入ったところにあるDVD店で、探していたテレビ番組の中古DVDを見つけ、買いました。しかし、他に探していたDVDが見つけられなかったので、新品のDVDを買うため、万世橋交差点の石丸電気に向かいました」

 《のんびりと買い物を楽しんでいたHさんだが、この後、思いもかけぬ被害に巻き込まれることになる》

 検察官「交差点が青になったので渡りました。その時、南の方から、紺色のハイエースが、交差点に入ろうとしていたのを覚えています」

 《検察官はここまで読み上げると、「以下、不同意部分なので省略します」と告げた。Hさんの前に証人尋問に立ったCさん同様、具体的に被害に遭う前後の状況を、弁護側が証拠採用に同意しなかったのだ。調書の読み上げは、核心部分を飛ばして、被害に遭った直後の状況から再開された》

 検察官「…いつの間にか、地面にうつぶせになっていたのを覚えています。自分でうつぶせになったのか、人にしてもらったのかは分かりません。意識ははっきりしており、買ったDVDに血がつかないよう、袋を持ち上げていたのを覚えています」

 《ここで検察官が、供述調書を取る際に、Hさんに現場の写真を示したことを説明した》

 検察官「(検察官が示した)カラーコピーの写しに丸印を付けたのが、倒れている私です。自宅を出るときと同じ黄色いTシャツとジーパンなので、すぐに分かりました」

 「このように私が倒れていると、周りには人だかりができていました。見知らぬ男性が傍らにいました。1人は背中から流れる血を押さえてくれ、1人は脈を診てくれました。ソフマップの店員らしき人が、紙袋をくれ、DVDを入れるように言い、傷口を押さえてくれていました」

 「他にも『救急車がくるから』といってくれたり、『傷を押さえて』とTシャツをくれる人もいました。見ず知らずの人が力を貸してくれ、本当にありがたく思いました。救急車が来るまでは、途方もなく長く感じました」

 「何が起こっているのかは分かりませんでした。意識はしっかりしていたし、結果的に、神経が切れていたので、痛みもなく、会社や家族に迷惑をかける、と考えていました」

 《その後、Hさんは病院へ搬送され、緊急手術を受けた。手術後、目覚めたHさんに、医師は残酷な事実を告げた》

 検察官「目が覚めると、医師から『脊髄(せきずい)が切れているので、一生車いす生活です』と言われました。私は、麻酔から覚めた直後、右足をわずかながら動かせたので、『本当かよ?』と、信じることができませんでした。下半身の感覚はありませんでしたが、一生車いす生活という絶望感より、『勝手に決めつけるなよ』という気持ちでした。リハビリでよくなると思いました」

 「不安もありました。しかし、自分が信じないと良くならない、リハビリすれば必ずよくなるとだけ、考えました」

 《下半身まひという障害を負いながらも、気丈に回復を信じるHさん。事件から約1カ月後に退院し、現在の施設でリハビリに取り組んでいるという》

 検察官「下半身のうち、感覚が戻った部分はありますが、多くの部分は戻りません。足首が動きません。力が入らないので、排尿や排便も自力でできません」

 「とても不便だし、悔しいです。しかし、悔しがっても仕方ないので、がんばって必ず元に戻そうと思います」

 《加藤被告はひざに手を置き、うつむいたまま。メモを取ろうともしない》

     =(6)に続く

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 同署によると、男性は小川さんと2人で同日午前9時ごろから、イノシシ猟を開始。男性がイノシシを目掛けて1発発砲したところ、弾がそれ、5メートルほど離れた位置にいた小川さんの右肩甲骨付近に命中、左胸にかけ貫通したという。 

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